にっこりレポート – 小林優弥
生産現場の負担を
減らしたい!
製造部製造1課
小林優弥
スタッフの我慢に頼っていた
作業工程を、設備導入により自動化。
負担を軽減しながら、生産性をアップ。
茎わかめの個包装工程は、以前はすべて人の手で行っていました。ところが、繁忙期と閑散期で生産数が極端に変動するため、繁忙期には残業や休日出勤が多く、作業スタッフはもちろん会社にとっても残業コストという負荷がかかってしまう状態でした。そこで、手詰めに加えて自動化設備を導入。当初はエラーの発生で想定通りの生産量を達成できませんでしたが、機械メーカーと密に連携しながら原因の特定と改善を重ね、安定稼働までに約1年を要しました。作業スタッフが無理なく働けるようになり、生産性向上によりコストも低減。“にっこり”な現場づくりに成功しました。